11月6日のNYダウは続落、ナスダックは反発。
リバウンド狙いの買いが入ったが、NYダウは終盤に下落。
ナイキやホームデポといった消費関連が安かった。
スペースXは、イーロン・マスクCEOが、第4四半期の売上高は第3四半期比で約70%増の見込みと発言したことが伝わり反発した。
テスラも反発。
半導体製造装置のラムリサーチは自社株買いの発表が好感された。
NYダウ工業平均は237ドル(0.46%)安の51,285ドル。ナスダック総合指数は前日比264ポイント(1.09
%)高の24,579、S&P500指数は前日比23ポイント(0.31%)高の7,376。
NYダウはエヌビディアやハネウェルが反発し、セールスフォースやナイキやシスコシステムズは売られた。上昇は8銘柄、下落は22銘柄。
