7月1日の米国株式市場は、ナスダックが後半やや失速したものの、概ね堅調な展開が続き続伸。ギリシャ問題への楽観的見方から欧州株が大きく反発し、安心感に。この日発表されたADP雇用統計やISM製造業景況指数なども好感。
NYダウ工業平均は前日比 138.40ドル高(0.79%高)の17,757.91ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.26ポイント高(0.53%高)の5,013.12、S&P500指数は前日比 14.31ポイント高(0.69%高)の2,077.42。
ダウ構成銘柄では、トラベラーズやP&G、ボーイング、ウォルマート、ナイキ、メルク、IBMなどが高く、反面、キャタピラーやエクソンモービル、インテルなどが安い。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、保険のチャブ・コーポレーションが同業エースによる買収から26.12%高、6月の新車販売からGMが0.87%安。フェイスブックとグーグルは堅調で、アリババは引けにかけて持ち直し。
NYダウ工業平均は前日比 138.40ドル高(0.79%高)の17,757.91ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.26ポイント高(0.53%高)の5,013.12、S&P500指数は前日比 14.31ポイント高(0.69%高)の2,077.42。
ダウ構成銘柄では、トラベラーズやP&G、ボーイング、ウォルマート、ナイキ、メルク、IBMなどが高く、反面、キャタピラーやエクソンモービル、インテルなどが安い。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、保険のチャブ・コーポレーションが同業エースによる買収から26.12%高、6月の新車販売からGMが0.87%安。フェイスブックとグーグルは堅調で、アリババは引けにかけて持ち直し。
