1日のニューヨーク市場はドルが全面高の展開に。米6月米ADP雇用統計が+23.7万人と市場予想の同+21.8万人を上回り、年初来で最大の伸び。また、6月米ISM製造業景況感指数や5月米建設支出のいずれも市場予想を上回ったことで米金利が上昇、ドル買いが優勢となり、ドル円は一時123円24銭まで上昇した。
一方、欧州時間、英FT紙が「債権団が28日に公表した改革案について、ギリシャのチプラス首相が条件付きでの受け入れを書簡で表明した」と報じたことを好感して、ユーロドルは一時1.1172ドルまで上昇。しかし、ショイブレ独財務相が「チプラス首相の新たな提案について明確ではない」と、否定的な見方を示したことから反落した。ニューヨークでは、ドル買いの強まりでユーロドルは1.1043ドルまで下落。(T)
一方、欧州時間、英FT紙が「債権団が28日に公表した改革案について、ギリシャのチプラス首相が条件付きでの受け入れを書簡で表明した」と報じたことを好感して、ユーロドルは一時1.1172ドルまで上昇。しかし、ショイブレ独財務相が「チプラス首相の新たな提案について明確ではない」と、否定的な見方を示したことから反落した。ニューヨークでは、ドル買いの強まりでユーロドルは1.1043ドルまで下落。(T)
