前引けの日経平均は20,384.79円の272.67円高、TOPIXは1,641.26の20.90ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,678、値下がり銘柄数は141。出来高は11億3,459万株、売買代金は1兆841億円。
東京市場は反発。ギリシャ問題から欧米株安も、比較的落ち着いた動きとなり、上海株が昨日上昇したことも支援材料に。ただ、ユーロ圏首脳会議を控え、上海株が再び下落していることもあり、上昇後は横ばい推移に。業種別では電力ガスや紙パルプ、保険、水産農林、空運などが高く、値下がり業種は鉱業のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)が堅調で、マツダ(7261)はJPモルガンの格上げから高い。リョービ(5851)は野村証券の新規「Buy」が刺激となり、CVSベイエリア(2687)は決算から急騰。米子会社と7-Eleven,Inc.とのATM設置契約からセブン銀行(8410)が高く、北越紀州(3865)は経常益2倍報道が材料視。
一方、シリコンスタジオ(3907)が下方修正から引き続き売られ、日プロセス(9651)は今期の二桁減益見通しが嫌気。
東京市場は反発。ギリシャ問題から欧米株安も、比較的落ち着いた動きとなり、上海株が昨日上昇したことも支援材料に。ただ、ユーロ圏首脳会議を控え、上海株が再び下落していることもあり、上昇後は横ばい推移に。業種別では電力ガスや紙パルプ、保険、水産農林、空運などが高く、値下がり業種は鉱業のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)が堅調で、マツダ(7261)はJPモルガンの格上げから高い。リョービ(5851)は野村証券の新規「Buy」が刺激となり、CVSベイエリア(2687)は決算から急騰。米子会社と7-Eleven,Inc.とのATM設置契約からセブン銀行(8410)が高く、北越紀州(3865)は経常益2倍報道が材料視。
一方、シリコンスタジオ(3907)が下方修正から引き続き売られ、日プロセス(9651)は今期の二桁減益見通しが嫌気。
