TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 日経平均は622円安から切り返し、TOPIXは続落
速報・市況2015年7月9日

☆[概況/大引け] 日経平均は622円安から切り返し、TOPIXは続落

大引けの日経平均は19,855.50円の117.86円高、TOPIXは1,579.89の2.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は419、値下がり銘柄数は1,406。出来高は37億1,187万株、売買代金は3兆8,409億円。

日経平均は朝方622円安(19,115円)まで売られたものの、上海株の反発から先物に買いが入りプラス圏に浮上。ただ、TOPIXは続落で、値下がり銘柄数も1,400を超えほぼ全面安商状。業種別では保険や電力ガス、証券、不動産、小売などが上昇し、陸運や紙パルプ、海運、ゴム、医薬品が冴えない。

個別銘柄では、上海株の反発から伊藤忠(8001)コマツ(6301)が戻し、村田製作(6981)日本電産(6594)にも押し目買い。ソニー(6758)も買われ、ファーストリテ(9983)は4%を超える上昇。良品計画(7453)は上方修正が刺激となり、マニー(7730)は1対3の株式分割が刺激材料。東京電力(9501)なども高い。

一方、ソフトバンク(9984)は続落で、中国でマンション内装ドアが成長していたニホンフラッシュ(7820)も売り優勢。創通(3711)は下方修正が嫌気され、小幅増益決算のABCマート(2670)も安い。

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