9時13分時点の日経平均は18,957.16円の478.67円安、TOPIXは1,518.93の54.08ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,010万株、買いは380万株。
先週金曜日のNYダウは530ドル安の16,459ドルと大幅続落。中国の8月製造業購買担当者景気指数が約6年半振りの低水準となり、世界的な株安の流れが継続。
週明けの東京株式市場は、大幅続落スタート。世界的な株安の流れが続き、全面安。日経平均は取引時間中としては、4月1日以来の19,000円割れ。中国経済悪化による悪影響が不安視され、海運や鉄鋼、自動車、非鉄などの景気敏感株が売られ、リスクオフにより銀行やノンバンク、不動産、証券なども安い。建設やサービスといった内需株も下落。
個別銘柄では、121円台の円高もありトヨタ(7203)が年初来安値を更新し、ソフトバンク(9984)や東京電力(9501)、村田製(6981)、ソニー(6758)など幅広い銘柄が下落。ツガミ(6101)や日立金属(5486)も年初来安値を更新。一方、ニッケ(3201)が自社株買いが支えとなり、サッポロ(2501)とフジッコ(2908)が反発。IIJ(3774)は4営業日ぶりの反発。
先週金曜日のNYダウは530ドル安の16,459ドルと大幅続落。中国の8月製造業購買担当者景気指数が約6年半振りの低水準となり、世界的な株安の流れが継続。
週明けの東京株式市場は、大幅続落スタート。世界的な株安の流れが続き、全面安。日経平均は取引時間中としては、4月1日以来の19,000円割れ。中国経済悪化による悪影響が不安視され、海運や鉄鋼、自動車、非鉄などの景気敏感株が売られ、リスクオフにより銀行やノンバンク、不動産、証券なども安い。建設やサービスといった内需株も下落。
個別銘柄では、121円台の円高もありトヨタ(7203)が年初来安値を更新し、ソフトバンク(9984)や東京電力(9501)、村田製(6981)、ソニー(6758)など幅広い銘柄が下落。ツガミ(6101)や日立金属(5486)も年初来安値を更新。一方、ニッケ(3201)が自社株買いが支えとなり、サッポロ(2501)とフジッコ(2908)が反発。IIJ(3774)は4営業日ぶりの反発。
