前引けの日経平均は18,812.49円の623.34円安、TOPIXは1,512.28の60.73ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は44、値下がり銘柄数は1,829。出来高は17億5,820万株、売買代金は1兆7,862億円。
東京市場は全面安。上海株が8%を超える下落となっており、日経平均は600円を超える下げ幅。ドル円も121円割れに。リスクオフの姿勢が強まり、銀行や不動産、保険などが大きく売られ、自動車株も安い。
個別銘柄では、中国の景気悪化でインバウンド需要も減少するとの懸念から、JR東日本(9020)やJAL(9201)が安く、トヨタ(7203)は年初来安値を更新。日医工(4541)や長谷工(1808)、Dダイニング(3073)なども売り優勢。一方、アイフル(8515)はみずほの格上げが刺激となり、シャープ(6753)は鴻海との提携交渉報道。東邦金(5781)が引き続き買われ、田中化研(4080)は次世代正極材の共同開発が引き続き刺激となりストップ高買い気配。
東京市場は全面安。上海株が8%を超える下落となっており、日経平均は600円を超える下げ幅。ドル円も121円割れに。リスクオフの姿勢が強まり、銀行や不動産、保険などが大きく売られ、自動車株も安い。
個別銘柄では、中国の景気悪化でインバウンド需要も減少するとの懸念から、JR東日本(9020)やJAL(9201)が安く、トヨタ(7203)は年初来安値を更新。日医工(4541)や長谷工(1808)、Dダイニング(3073)なども売り優勢。一方、アイフル(8515)はみずほの格上げが刺激となり、シャープ(6753)は鴻海との提携交渉報道。東邦金(5781)が引き続き買われ、田中化研(4080)は次世代正極材の共同開発が引き続き刺激となりストップ高買い気配。
