大引けの日経平均は18,890.48円の245.84円安、TOPIXは1,537.05の12.75ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は918、値下がり銘柄数は897。出来高は24億7,360万株、売買代金は2兆7,460億円。
日経平均とTOPIXは4営業日振りに反落。先週後半の株高に対する反動や、7月鉱工業生産が前月比0.6%減となったことに加えて、上海株の反落も重しに。鉱工業生産の低下から工作機械株が売られ、自動車株と電機株も下落し、人材派遣関連も調整。銀行や不動産なども冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが反落し、極東貿易(8093)とPSS(7707)は資金調達から急落。独VWとの提携解消から朝方買われたスズキ(7269)も反落となり、決算から大和コン(3816)も安い。
一方、リニア中央新幹線のトンネル工事を受注した錢高組(1811)が大幅続伸となり、富士通(6702)はゴールドマンの格上げから堅調推移。SEMITEC(6626)は極薄フィルム温度センサの開発から、スリーエフ(7544)は三菱ローソン(2651)との提携報道からストップ高。上方修正のJパイル(5288)が買われ、ダイドドリ(2590)はマミー社の飲料事業部門への資本参加が好感。一休(2450)は中国最大の旅行サイト・シートリップとの提携が伝わり急伸。
なお、本日マザーズに新規上場したアクアライン(6173)は、公開価格1,250円を21.7%上回る1,521円で初値をつけ、1,477円で初日の取引を終えている。
日経平均とTOPIXは4営業日振りに反落。先週後半の株高に対する反動や、7月鉱工業生産が前月比0.6%減となったことに加えて、上海株の反落も重しに。鉱工業生産の低下から工作機械株が売られ、自動車株と電機株も下落し、人材派遣関連も調整。銀行や不動産なども冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが反落し、極東貿易(8093)とPSS(7707)は資金調達から急落。独VWとの提携解消から朝方買われたスズキ(7269)も反落となり、決算から大和コン(3816)も安い。
一方、リニア中央新幹線のトンネル工事を受注した錢高組(1811)が大幅続伸となり、富士通(6702)はゴールドマンの格上げから堅調推移。SEMITEC(6626)は極薄フィルム温度センサの開発から、スリーエフ(7544)は三菱ローソン(2651)との提携報道からストップ高。上方修正のJパイル(5288)が買われ、ダイドドリ(2590)はマミー社の飲料事業部門への資本参加が好感。一休(2450)は中国最大の旅行サイト・シートリップとの提携が伝わり急伸。
なお、本日マザーズに新規上場したアクアライン(6173)は、公開価格1,250円を21.7%上回る1,521円で初値をつけ、1,477円で初日の取引を終えている。
