TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は全面安。欧米株安や円高、中国株の動向を警戒
速報・市況2015年9月7日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は全面安。欧米株安や円高、中国株の動向を警戒

9時13分現在の日経平均は17,620.17円の171.99円安、TOPIXは1,427.93の16.60ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが950万株、買いは830万株。

先週金曜日のNYダウは272ドル安の16,102ドルと反落。アジア、欧州市場が軟調となるなか、3連休を前に持ち高を調整する動きに。なお、8月の雇用統計は強弱まちまちの結果に。

週明けの東京株式市場は、売り優勢のスタート。海外株安に加え、円高や本日から取引再開となる上海株の動向も警戒。業種別では不動産やゴム、証券、ガラス土石、ノンバンクなどが安い。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が安く、東電(9501)トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)なども売り優勢。日経平均からの除外が公表された日東紡(3110)平和不動産(8803)が急落。市場変更のホットランド(3196)も安い。

一方、日経平均に採用となる長谷工(1808)ディー・エヌ・エー(2432)が高く、日本化薬(4272)は新技術を使った新薬承認申請と伝わり急伸。DTS(9682)は大和の目標株価引き上げが意識され、イーレックス(9517)は東芝と電力小売全面自由化に対応したシステムで大幅高。上方修正のエイケン工業(7265)が堅調で、決算を発表したポールHD(3657)も高い。

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