大引けの日経平均は17,860.47円の68.31円高、TOPIXは1,445.65の1.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は724、値下がり銘柄数は1,060。出来高は23億8,381万株、売買代金は2兆3,548億円。
東京市場は揉み合い。欧米株安から日経平均は朝方17,500円割れとなったものの、上海株の反発から一時18,000円を回復する場面も。上海株が値下がりに転じると、米国の3連休もあり、後場は揉み合いに。業種別では倉庫運輸や輸送用機器、水産農林、電力ガス、空運などが堅調な一方、ガラス土石や不動産、食品、ノンバンク、保険などは冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が持ち直し、ファーストリテ(99983)や三菱UFJ(8306)、ファナック(6954)、三菱倉庫(9301)など上昇。クボテック(7709)は次世代フライホイール蓄電システムから3日連続のストップ高となり、日本化薬(4272)は新技術の新薬承認申請が伝わり大幅高。リコー(7752)はエフィシモの大量保有が刺激となり、日経平均への新規採用からDeNA(2432)も高い。
一方、日経平均から除外される日東紡(3110)と平和不動産(8803)は大幅安となり、ソフトバンク(9984)も冴えず。カナモト(9678)は利益見通しの引き下げから売られ、伊藤園(2593)や森永製菓(2201)といった食品株の下落。
東京市場は揉み合い。欧米株安から日経平均は朝方17,500円割れとなったものの、上海株の反発から一時18,000円を回復する場面も。上海株が値下がりに転じると、米国の3連休もあり、後場は揉み合いに。業種別では倉庫運輸や輸送用機器、水産農林、電力ガス、空運などが堅調な一方、ガラス土石や不動産、食品、ノンバンク、保険などは冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が持ち直し、ファーストリテ(99983)や三菱UFJ(8306)、ファナック(6954)、三菱倉庫(9301)など上昇。クボテック(7709)は次世代フライホイール蓄電システムから3日連続のストップ高となり、日本化薬(4272)は新技術の新薬承認申請が伝わり大幅高。リコー(7752)はエフィシモの大量保有が刺激となり、日経平均への新規採用からDeNA(2432)も高い。
一方、日経平均から除外される日東紡(3110)と平和不動産(8803)は大幅安となり、ソフトバンク(9984)も冴えず。カナモト(9678)は利益見通しの引き下げから売られ、伊藤園(2593)や森永製菓(2201)といった食品株の下落。
