前引けの日経平均は19,959.26円の111.68円高、TOPIXは1,601.79の7.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,073、値下がり銘柄数は701。出来高は9億4,954万株、売買代金は9,840億円。
東京市場は反発。日経平均は一時は19,992円(前日比144円高)と2万円に接近。ロシア外相発言から地政学的リスクが後退し、米耐久財受注が予想を上回ったことも好感。業種別では建設や精密、ノンバンク、小売、情報通信などが高く、紙パルプや石油、繊維、電機、鉄鋼などはさえない。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が堅調で、杭打ち問題で売られた旭化成(3407)や三井住友建設(1821)、長谷工(1808)なども上昇。iPhoneへの有機ELパネル搭載観測で、保土谷化学(4112)がストップ高となり、ダイニック(3551)も高く、Vテクノロジー(7717)とアルバック(6728)も注目。
一方、液晶のJDI(6740)とミネベア(6479)が売られ、デクセリアルズ(4980)はモルガン・スタンレーの格下げが警戒。シャープ(6753)や東芝機械(6104)、IHI(7013)なども安く、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)もマイナス。
東京市場は反発。日経平均は一時は19,992円(前日比144円高)と2万円に接近。ロシア外相発言から地政学的リスクが後退し、米耐久財受注が予想を上回ったことも好感。業種別では建設や精密、ノンバンク、小売、情報通信などが高く、紙パルプや石油、繊維、電機、鉄鋼などはさえない。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が堅調で、杭打ち問題で売られた旭化成(3407)や三井住友建設(1821)、長谷工(1808)なども上昇。iPhoneへの有機ELパネル搭載観測で、保土谷化学(4112)がストップ高となり、ダイニック(3551)も高く、Vテクノロジー(7717)とアルバック(6728)も注目。
一方、液晶のJDI(6740)とミネベア(6479)が売られ、デクセリアルズ(4980)はモルガン・スタンレーの格下げが警戒。シャープ(6753)や東芝機械(6104)、IHI(7013)なども安く、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)もマイナス。
