大引けの日経平均は19,698.15円の193.67円高、TOPIXは1,585.21の11.19ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,275、値下がり銘柄数は486。出来高は16億5,760万株、売買代金は1兆8,918億円。
東京市場は反発。先週末のNYダウ上昇を好感。ただ、薄商いで、引けにかけて上値も抑制。業種別では食品や小売、サービス、精密、水産農林などが高く、鉱業や紙パルプ、海運、電力ガス、卸売はさえない。
個別銘柄では、ロックフィールド(2910)や江崎グリコ(2206)、丸栄(8245)などが高く、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)などもシッカリ。TDK(6762)が買われ、東陽テクニカ(8151)は自社株買いが材料視。MRT(6034)は光通信との資本業務提携が刺激となり、ユークス(4334)は上方修正。第一興商(7458)は1部への市場変更が材料視。
一方、OPEC総会で減産とならず、石油資源開発(1662)や三菱商事(8058)などがさえず。月次動向からJIN(3046)が安く、セガサミー(6460)とサンキャピタル(2134)は下方修正を警戒。ソフトバンク(9984)は引けにかけてマイナス圏。
なお、本日上場2日目となる鎌倉新書(6184)が公開価格1,000円の2.8倍となる2,806円で初値をマーク。その後も勢いは衰えず、ストップ高となる3,310円で取引を終了している。
東京市場は反発。先週末のNYダウ上昇を好感。ただ、薄商いで、引けにかけて上値も抑制。業種別では食品や小売、サービス、精密、水産農林などが高く、鉱業や紙パルプ、海運、電力ガス、卸売はさえない。
個別銘柄では、ロックフィールド(2910)や江崎グリコ(2206)、丸栄(8245)などが高く、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)などもシッカリ。TDK(6762)が買われ、東陽テクニカ(8151)は自社株買いが材料視。MRT(6034)は光通信との資本業務提携が刺激となり、ユークス(4334)は上方修正。第一興商(7458)は1部への市場変更が材料視。
一方、OPEC総会で減産とならず、石油資源開発(1662)や三菱商事(8058)などがさえず。月次動向からJIN(3046)が安く、セガサミー(6460)とサンキャピタル(2134)は下方修正を警戒。ソフトバンク(9984)は引けにかけてマイナス圏。
なお、本日上場2日目となる鎌倉新書(6184)が公開価格1,000円の2.8倍となる2,806円で初値をマーク。その後も勢いは衰えず、ストップ高となる3,310円で取引を終了している。
