TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は続落、海外株安や円高を警戒。保険や医薬品、食品などの下落率が大きい
速報・市況2015年12月9日

☆[概況/大引け] 東京市場は続落、海外株安や円高を警戒。保険や医薬品、食品などの下落率が大きい

大引けの日経平均は19,301.07円の191.53円安、TOPIXは1,555.58の13.15ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は371、値下がり銘柄数は1,442。出来高は20億4,346万株、売買代金は2兆3,940億円。

東京市場は続落。欧米株安と円高が響き、SQや来週のFOMCを前にポジションを縮小する動きも。業種別では保険や医薬品、食品、水産農林、小売などが安く、上昇は石油、ノンバンク、鉱業、輸送用機器、海運。

個別銘柄では、ソニー(6758)ソフトバンク(9984)が軟調で、決算からピジョン(7956)の売りが続き、KLab(3656)JIN(3046)TOWA(6315)学情(2301)が値下がり率上位に。決算を発表したストリーム(3071)が急落で、MrMax(8203)は月次動向が警戒。

一方、トヨタ(7203)がシッカリで、PM2.5測定装置関連の神栄(3004)東亜DKK(6848)が物色。三菱UFJモルガンが格上げした日本CMK(6958)が買われ、フリークアウト(6094)は信用規制の解除が材料。セメダイン(4999)はTOB価格が意識され、ERIHD(6083)は上方修正から大幅高。

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