概況/米国市場2010年6月22日6月21日の米国株式市場は、小幅反落。人民元の弾力性向上がサプライズとなり寄り付きは上昇したものの、その後は欧州金融への不安感などを含んだ世界景気への懐疑的な見方が広がり、引け前に下落に転じた。ダウは0.08%安、ナスダックは0.90%安。
概況/米国市場2010年6月21日6月18日の米国株式市場は、小幅上昇。特段の材料もなく、週末取引であったことから薄商いが続いたものの、ハイテク株が買われたため、ダウ、ナスダックともに上昇した。ダウは0.16%高、ナスダックは0.11%高。
概況/米国市場2010年6月18日6月17日の米国株式市場は、小幅上昇。新規失業保険申請件数が、予想外の悪化を示し景気回復期待が後退。序盤から弱含みの展開となった。ただ、テクニカルな観点から終盤にかけてディフェンシブ株などに買いが入り、プラス圏まで上昇して終了した。ダウは0.24%高、ナスダックは0.05%高。
概況/米国市場2010年6月16日6月15日の米国株式市場は、大幅上昇。ユーロ圏の財政不安がやや緩和したことで、投資家のリスク回避姿勢も後退し、全面高の展開に。また景況指数が拡大したことも買いを進める要因となり、景気敏感株は大幅高となった。ダウは2.10%高、ナスダックは2.76%高。
概況/米国市場2010年6月8日6月7日の米国株式市場は、続落。特段の材料はないものの、前週末に発表されたハンガリーの財政問題や、米雇用統計が軟調だったことがリスク回避姿勢を強め、引けにかけて大きく下落する結果となった。ダウは1.16%安、ナスダックは2.04%安。
概況/米国市場2010年6月7日6月4日の米国株式市場は、大幅反落。欧州でハンガリーも債務危機にあると発表されたことで、投資家のリスク回避姿勢が急拡大。また、米国で発表された雇用統計が予想ほど改善しなかったことも失望を誘い下げ幅を広げる要因となった。ダウは3.15%安、ナスダックは3.64%安。
概況/米国市場2010年6月2日6月1日の米国株式市場は、下落。経済指標の良好な結果を受け、一時上昇する場面も見られたが、引け前に大きく下落。メキシコ湾の原油流出食い止めが失敗に終わったことや、レバノンがイスラエルの戦闘機を砲撃したとの報じられたことが下落の要因となった。ダウは1.11%安、ナスダックは1.54%安。
概況/米国市場2010年5月28日5月27日の米国株式市場は、急反発。前日報じられた中国のユーロ圏債券の購入見直しは根拠がないと表明されたことで欧州市場への懸念が後退。アジア、欧州ともに上昇したことなども影響し、米市場でも大幅全面高となった。ダウは2.85%高、ナスダックは3.73%高。
概況/米国市場2010年5月26日5月25日の米国株式市場は、小幅続落。アジア株や欧州株の大幅下落を受け、米国市場も寄り付きから大きく下落。一時はダウ平均が1万ドルを割る場面も見られた。ただ株価下落が続いていたことで市場に行き過ぎ感が強まり、取引後半は買い戻された。ダウは0.23%安、ナスダックは0.12%安。
概況/米国市場2010年5月25日5月24日の米国株式市場は、反落。スペインの銀行が公的管理下に置かれたことを受け欧州を発端とした2番底への懸念が投資意欲を減退させた。ダウは1.24%安、ナスダックは0.69%安。
概況/米国市場2010年5月24日5月21日の米国株式市場は、反発。欧州の財政問題を引き金とした下落局面が一服。やや売られ過ぎとの見方が強まり買い戻される銘柄が続出した。また、金融規制強化による影響が懸念されていたものの、想定ほど厳しい内容ならないのではないかとの見方で安心感が広がり銀行株が市場を引き上げた。ダウは1.25%高、ナスダックは1.14%高。
概況/米国市場2010年5月20日5月19日の米国株式市場は、続落。ドイツで発表された空売り規制が尾を引き欧州株が大幅下落。これを受けた米国市場はリスク回避姿勢が強まり続落となった。ただ、FOMC議事録の開示後は安心感が広がり抵抗を見せた。ダウは0.63%安、ナスダックは0.82%安。
概況/米国市場2010年5月17日5月14日の米国株式市場は、大幅続落。小売売上高や、鉱工業生産などの経済指標はそれほど悪くはないものの、欧州の影響や金融規制法案などの強化で景気回復が妨げられるとの懸念が広がり、大幅に下落する銘柄が続出した。ダウは1.51%安、ナスダックは1.98%安。
概況/米国市場2010年5月14日5月13日の米国株式市場は、反落。米当局による住宅ローン担保証券(MBS)の取引に対する捜査が拡大していることや、失業率の高止まりなどが意識され、全体的に売りが優勢となった。ダウは1.05%安、ナスダックは1.26%安。
概況/米国市場2010年5月11日5月10日の米国株式市場は、急反発。EUによる最大7,500億ユーロの緊急融資制度創設でギリシャ問題に揺れた欧州市場が大幅反発。これを受け米国市場もリスク回避姿勢が減退し、全面大幅高の展開となった。ダウは3.90%%高、ナスダックは4.81%%高。
概況/米国市場2010年5月10日5月7日の米国株式市場は、続落。米国雇用統計などの指標は堅調に回復の兆しを示すも、欧州財政問題の影響がどこまで広がるか先行きが見えないため、市場ではリスク回避姿勢が強まり続落となった。ダウは1.33%安、ナスダックは2.33%安。
概況/米国市場2010年4月30日4月29日の米国株式市場は、上昇。欧州の対応の速さからギリシャ危機への警戒感が和らいだことや、好調な企業決算が投資家のリスク回避姿勢を後退させた。ダウは1.11%高、ナスダックは1.63%高。
概況/米国市場2010年4月27日4月26日の米国株式市場は、高安まちまち。キャタピラーの好決算が市場を牽引するも、金融規制強化への懸念が強いことなどから銀行株が下落。好不調が分かれる結果となったダウは0.01%高、ナスダックは0.28%安。
概況/米国市場2010年4月22日4月21日の米国株式市場は、小幅続伸。大手企業の決算発表が相次ぐ中、比較的良好な内容となる企業が多いことから景気回復期待が膨らみ上昇。ただ、医薬品関連株は医療保険改革の影響を受けるとして、売られる銘柄が続出した。ダウは0.07%高、ナスダックは0.17%高。