概況/米国市場2009年2月16日2月13日の米国株式市場は、下落。ウェルズ・ファーゴの損失拡大修正など金融株に悪材料。G7や連休を前に買いも入り難い展開に。ダウは1.04%安、ナスダックは0.48%安。
概況/米国市場2009年2月6日2月5日の米国株式市場は、反発。銀行保有の不良債権の時価会計一部凍結や、マスターカードの好決算などを好感した金融株の上昇が牽引役に。ダウは1.34%高、ナスダックは2.06%高。
概況/米国市場2009年2月3日2月2日の米国株式市場は、高安まちまち。「バットバンク」構想発表の持越しや、弱い個人消費を嫌気し結局ダウは続落。一方のナスダックは半導体中心に高い。ダウは0.80%安、ナスダックは1.22%高。
概況/米国市場2009年1月29日1月28日の米国株式市場は、続伸。政府によるバットバンク設立を好感した金融株中心に終日堅調に推移。FOMCでは長期国債の買い入れを示唆。ダウは2.46%高、ナスダックは3.55%高と3日続伸。
概況/米国市場2009年1月16日1月15日の米国株式市場は、反発。バンク・オブ・アメリカの追加支援要請報道を受け一時8,000ドル割れも、その後は買い戻し優勢に。インテルの10-12月期決算は大幅な減益。ダウは0.15%高、ナスダックは1.49%高。
概況/米国市場2009年1月15日1月14日の米国株式市場は、全面安の展開。市場予想を大きく下回った12月小売売上が嫌気された他、業績懸念の広がる金融株の大幅な下落が下押し要因に。ダウは2.94%安、ナスダックは3.67%安。
概況/米国市場2009年1月14日1月13日の米国株式市場は、高安まちまち。アルコアの赤字転落から企業業績への懸念が再度高まった反面、原油価格上昇を受けエネルギー関連は買われやすく、前日終値付近でのもみ合いが続いた。ダウ0.30%安、ナスダックは0.50%高。
概況/米国市場2009年1月5日1月2日の米国株式市場は、3日続伸。政府によるGMへのつなぎ融資一部供与、原油高を好感したエネルギー株の上昇が相場のけん引役に。ダウは2.94%高、ナスダックは3.50%高。