概況/米国市場2008年12月9日12月8日の米国株式市場は、大幅続伸。オバマ次期大統領による大規模なインフラ投資、自動車大手3社の救済に向け政府と議会が大筋で合意に達したことも好感された。ダウは3.46%高、ナスダックは4.14%高。
概況/米国市場2008年12月8日12月5日の米国株式市場は、反発。発表された11月の雇用統計は大幅な悪化も、保険大手の業績見通し引き上げをきっかけに買戻しが優勢に。ダウは3.09%高、ナスダックは4.41%高。
概況/米国市場2008年11月27日11月26日の米国株式市場は、ダウは4日続伸、ナスダックも反発。発表された経済指標はいずれも低調な結果も、オバマ次期大統領によるボルカー元FRB議長の経済回復諮問会議議長への指名を好感し引けにかけて急伸。ダウは2.91%高、ナスダックは4.60%高。
概況/米国市場2008年11月21日11月20日の米国株式市場は、低調な雇用指標、4年ぶりの低水準を示した景気先行指数等の経済指標が重しに。引けにかけては下げ幅を大きく拡大。ダウは5.28%安、ナスダックは5.07%安。
概況/米国市場2008年11月20日11月19日の米国株式市場は、大幅反落。国内景気の悪化を示す指標の他、ビック3救済への不安も高まり引けにかけて下げ幅を拡大し5年ぶりの安値に。ダウは5.07%安、ナスダックは6.53%安。
概況/米国市場2008年11月14日11月13日の米国株式市場は、急反発。雇用市場の悪化を示す指標を受け序盤は300ドル近い下げを示すも、引けにかけては急激に反発。ダウは6.67%高、ナスダックは6.50%高。
概況/米国市場2008年11月11日11月10日の米国株式市場は、反落。家電小売サーキットシティー破産や、相次いだGMへの投資判断、目標株価引き下げが相場市場心理を冷やすきっかけに。ダウは0.82%安、ナスダックは1.82%安。
概況/米国市場2008年11月7日11月6日の米国株式市場は、続落。連日の雇用市場の悪化を示す経済指標から改めて景気後退が意識され売りが殺到。全面安の展開に。ダウは4.85%安、ナスダックは4.34%安。
概況/米国市場2008年10月30日10月29日の米国株式市場は、高安まちまち。FOMCは市場予想通りのFF金利0.5ポイント引き下げも、厳しい見通を受け相場は乱高下。ダウは0.82%安、ナスダックは0.47%高。
概況/米国市場2008年10月29日10月28日の米国株式市場は、急騰。実体経済を示す指標は軒並み過去最大の落ち込みを示したものの、これを受けた大幅な利下げ観測や日銀の利下げ観測も好材料視され、引けにかけて急騰しダウは史上2番目の上げ幅に。ダウは10.88%高、ナスダックは9.53%高。
概況/米国市場2008年10月24日10月23日の米国株式市場は、高安まちまち。乱高下の末エネルギー関連の押し目買いがやや優勢となりダウは反発。一方、ナスダックは個別企業の大幅下落が重しに。ダウは2.02%安、ナスダックは0.73%安。
概況/米国市場2008年10月22日10月21日の米国株式市場は、反落。ハイテクを中心とした個別企業の低調な業績及び業績見通しから企業業績への懸念が再び強まった。ダウは2.50%安、ナスダックは4.14%安。