概況/米国市場2008年8月27日8月26日の米国株式市場は、高安まちまち。原油価格の反発、改善の兆しのみえる消費者信頼感指数、強弱入り混じる住宅指標をうけ方向感に乏しい展開に。ダウは0.23%高、ナスダックは0.15%安。
概況/米国市場2008年8月19日8月18日の米国株式市場は、大幅下落。バロンズによる政府系住宅金融の公的資金投入報道が嫌気された他、ハイテク株の下落も重しに。ダウは1.55%安、ナスダックは1.45%安。
概況/米国市場2008年8月18日8月15日の米国株式市場は、高安まちまち。原油価格下落や製造業指数の好転が支援材料となるも、引けにかけては利益確定売りがやや優勢に。ダウは0.38%高、ナスダックは0.05%安。
概況/米国市場2008年8月8日8月7日の米国株式市場は、反落。前日発表されたAIGの赤字決算やウォルマートの市場予想を下回った既存店売上、弱い労働指標などの悪材料が重なり下落。ダウは1.93%安、ナスダックは0.95%安。
概況/米国市場2008年8月6日8月5日の米国株式市場は、大幅反発。市場予想を上回ったISM非製造業指数や原油価格の下落、FOMCでの金利据え置きを受け年内の利上げ観測後退を好感。ダウは2.94%高、ナスダックは2.81%高。
概況/米国市場2008年7月28日7月25日の米国株式市場は、小幅に反発。市場予想を上回る経済指標や原油価格の下落が好感された一方、政府系住宅金融2社の格付け引き下げ方向で見直し発表を受けた金融株の下落が重しに。ダウは0.19%高、ナスダックは1.33%高。
概況/米国市場2008年7月24日7月23日の米国株式市場は、続伸。救済法案の早期可決見通しが立ったことを受け金融株が上昇した他、原油価格の下落が支援材料に。ダウは0.26%高、ナスダックは0.95%高。