大引けの日経平均は20,522.50円の193.18円高、TOPIXは1,648.24の11.83ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,271、値下がり銘柄数は508。出来高は22億3,853万株、売買代金は2兆4,851億円。
東京市場は3日続伸。ギリシャ問題の改善期待から欧米市場が買われ、東京市場も買い優勢に。ただ、ギリシャ国民投票や米雇用統計の発表が控え、手控えムードも。医薬品や建設、ノンバンク、テレビ局、広告会社など内需系が高い。
個別銘柄では、月次への期待からファーストリテ(9983)が買われ、ソニー(6758)や日産(7201)、三菱UFJ(8306)なども堅調。鹿島(1812)など大手ゼネコン4社と長谷工(1808)が年初来高値を更新し、S&Pなどが格上げしたシャープ(6758)が大幅高。シンデンハイ(3131)は分割が刺激となり、宝印刷(7921)は増配方針が好感。アマナ(2402)はグリー(3632)と共同でゲームアセットの販売を始めることからストップ高。
一方、ソフトバンク(9984)が冴えず、川重(7012)はバークレイズの格下げが重しに。ABCマート(2670)は違法残業で書類送検と伝わり後場は売り優勢。決算を発表したキユーピー(2809)やわらべや(2918)なども軟調。
東京市場は3日続伸。ギリシャ問題の改善期待から欧米市場が買われ、東京市場も買い優勢に。ただ、ギリシャ国民投票や米雇用統計の発表が控え、手控えムードも。医薬品や建設、ノンバンク、テレビ局、広告会社など内需系が高い。
個別銘柄では、月次への期待からファーストリテ(9983)が買われ、ソニー(6758)や日産(7201)、三菱UFJ(8306)なども堅調。鹿島(1812)など大手ゼネコン4社と長谷工(1808)が年初来高値を更新し、S&Pなどが格上げしたシャープ(6758)が大幅高。シンデンハイ(3131)は分割が刺激となり、宝印刷(7921)は増配方針が好感。アマナ(2402)はグリー(3632)と共同でゲームアセットの販売を始めることからストップ高。
一方、ソフトバンク(9984)が冴えず、川重(7012)はバークレイズの格下げが重しに。ABCマート(2670)は違法残業で書類送検と伝わり後場は売り優勢。決算を発表したキユーピー(2809)やわらべや(2918)なども軟調。
