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速報・市況2015年7月3日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合いスタート。米国の連休、ギリシャの国民投票と動き難い

9時13分時点の日経平均は20,478.49円の44.01円安、TOPIXは1,649.81の1.57ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが640万株、買いは880万株。

昨日のNYダウは27ドル安の17,730ドル。独立記念日の3連休とギリシャ国民投票を控えて手控えムード、小幅反落に。

今朝の東京市場は、揉み合いスタート。米国市場が連休となり、ギリシャの国民投票を控え動き難い状況。業種別では鉱業や保険、小売、石油、建設などが軟調な一方、証券や食品、銀行、紙パルプ、不動産などが上昇。

個別銘柄では、月次動向からファーストリテ(9983)が売り優勢で、昨日買われたボルテージ(3639)も反落。ソニー(6758)第一生命(8750)ドンキホーテ(7532)なども冴えない。反面、三菱UFJ(8306)野村HD(8604)が堅調で、アスクル(2678)は決算から大幅高、ITbook(3742)ジャパンシステム(9758)は業務提携からともに買い優勢で、さが美(8201)日本和装(2499)が値上がり率上位に。

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