前引けの日経平均は20,215.16円の324.63円安、TOPIXは1,628.66の23.43ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は305、値下がり銘柄数は1,492。出来高は10億7,216万株、売買代金は1兆65億円。
東京市場はほぼ全面安。ギリシャの国民投票でEUなどによる改革案に対する反対が6割を超え、ユーロ圏離脱も警戒。ただ、世界経済に与える影響も限定的と、売り急ぐ動きも限定的。保険、ノンバンク、銀行などの金融株が売られ、ガラス土石や鉄鋼株が安。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが安く、前沢工(6489)は下方修正から急落。東ソー(4042)は資金調達が嫌気。一方、サクサ(6675)は顔認証システム関連の思惑から買われ、不二ラテ(5199)は増産報道から、協和コンサル(9647)は業績修正から急騰。月次動向からJIN(3046)が堅調で、アトラ(6029)はスリーエスとの業務提携が刺激に。
東京市場はほぼ全面安。ギリシャの国民投票でEUなどによる改革案に対する反対が6割を超え、ユーロ圏離脱も警戒。ただ、世界経済に与える影響も限定的と、売り急ぐ動きも限定的。保険、ノンバンク、銀行などの金融株が売られ、ガラス土石や鉄鋼株が安。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが安く、前沢工(6489)は下方修正から急落。東ソー(4042)は資金調達が嫌気。一方、サクサ(6675)は顔認証システム関連の思惑から買われ、不二ラテ(5199)は増産報道から、協和コンサル(9647)は業績修正から急騰。月次動向からJIN(3046)が堅調で、アトラ(6029)はスリーエスとの業務提携が刺激に。
