大引けの日経平均は20,112.12円の427.67円安、TOPIXは1,620.36の31.73ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は118、値下がり銘柄数は1,725。出来高は24億1,772万株、売買代金は25億3,141億円。
東京市場は、全面安。ギリシャの国民投票で、EUなどの求める財政再建策の受け入れへの反対が多数となり、デフォルトリスクやユーロ圏からの離脱リスクが警戒。加えて、中国が株価てこ入れ策を実施したにもかかわらず、上海株が伸び悩んだことも意識され、日経平均は一時527円安(20,012円)に。
業種別では、保険やノンバンク、銀行、ガラス土石、倉庫運輸などが安い。上昇業種はゼロ。
個別銘柄では、三菱UFJ(8306)が売られ、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども下落。中国不安からダイキン(6367)と伊藤忠(8001)なども軟調で、東ソー(4042)は公募増資から急落。前沢工(6489)とシリコンスタジオ(3907)は下方修正から急落。
一方、サクサ(6675)は顔認証システムへの思惑から続伸となり、パラカ(4809)は株主優待制度の導入が刺激に。増産報道から不二ラテ(5199)がストップ高となり、イージェイHD(2153)とデザインワン(6048)は上方修正から急騰。バークレイズが目標株価を引き上げた東洋エンジ(6330)や野村証券が目標株価を引き上げたアスクル(2678)も高く、月次動向からJIN(3046)もシッカリ。
東京市場は、全面安。ギリシャの国民投票で、EUなどの求める財政再建策の受け入れへの反対が多数となり、デフォルトリスクやユーロ圏からの離脱リスクが警戒。加えて、中国が株価てこ入れ策を実施したにもかかわらず、上海株が伸び悩んだことも意識され、日経平均は一時527円安(20,012円)に。
業種別では、保険やノンバンク、銀行、ガラス土石、倉庫運輸などが安い。上昇業種はゼロ。
個別銘柄では、三菱UFJ(8306)が売られ、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども下落。中国不安からダイキン(6367)と伊藤忠(8001)なども軟調で、東ソー(4042)は公募増資から急落。前沢工(6489)とシリコンスタジオ(3907)は下方修正から急落。
一方、サクサ(6675)は顔認証システムへの思惑から続伸となり、パラカ(4809)は株主優待制度の導入が刺激に。増産報道から不二ラテ(5199)がストップ高となり、イージェイHD(2153)とデザインワン(6048)は上方修正から急騰。バークレイズが目標株価を引き上げた東洋エンジ(6330)や野村証券が目標株価を引き上げたアスクル(2678)も高く、月次動向からJIN(3046)もシッカリ。
