TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発スタート、ほぼ全面高
速報・市況2015年7月7日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発スタート、ほぼ全面高

9時11分時点の日経平均は20,380.93円の268.81円高、TOPIXは1,641.94の21.58ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,430万株、買いは980万株。

昨日のNYダウは46ドル安の17,683ドル。ギリシャの国民投票で緊縮策が否決されたことや、原油安によるエネルギー株の下落が影響。ただ、一時プラス圏に浮上する場面も。

今朝の東京株式市場は、反発スタート。ギリシャ懸念から欧米株安も、想定よりも下げ幅は限定的で、落ち着いた動きとの見方が下支えに。昨日の上海市場が反発したことも支援材料。業種別では海運や保険、空運、紙パルプ、証券などが高く、値下がりは鉱業の1業種のみ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)三菱UFJ(8306)トヨタ(7203)などが反発し、顔認証関連のサクサHD(6675)が続伸。CVSベイエリア(2687)は決算が好感され、リョービ(5851)は野村の新規「Buy」が刺激材料。日置電機(6866)は上方修正と増配から高く、アドヴァン(7463)は決算が好感。

関連記事