7日の海外市場では、欧州からニューヨークにかけてリスクオフの円買い、ドル買いの展開。ドル円では円買い。ドル円は米株式相場の下落を受けて一時122円01銭まで値を下げたが、その後、株式市場で買い戻しが強まる展開に、122円台半ばに戻した。
一方、独紙の「ギリシャのユーロ圏財務相会合への新提案は国民投票で拒否した改革案と大きな違いはない」との報道にユーロ売りが優勢となり、ニューヨーク序盤にユーロドルは1.0916ドルまで下落。その後、ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長が「8日にギリシャのESM支援要請を討議する」と述べたことなどを材料にユーロドルは1.10ドル台に買い戻されて、結局、いってこい。(T)
一方、独紙の「ギリシャのユーロ圏財務相会合への新提案は国民投票で拒否した改革案と大きな違いはない」との報道にユーロ売りが優勢となり、ニューヨーク序盤にユーロドルは1.0916ドルまで下落。その後、ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長が「8日にギリシャのESM支援要請を討議する」と述べたことなどを材料にユーロドルは1.10ドル台に買い戻されて、結局、いってこい。(T)
