前引けの日経平均は19,602.21円の135.43円安、TOPIXは1,563.44の19.04ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は141、値下がり銘柄数は1,716。出来高は21億7,000万株、売買代金は2兆1,087億円。
東京市場は続落。海運株や紙パルプ株、非鉄株、機械株などが安い。中国の景気腰折れが警戒。ただ、上海株が小反発となったことで、日経平均は朝方の622円安からは下げ幅を縮小。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)、三菱UFJ(8306)などが軟調で、中国でマンションの内装ドアが成長してたニホンフラッシュ(7820)は大幅安。ABCマート(2670)は小幅増益決算が嫌気され、創通(3711)と京進(4735)は下方修正から大幅安。
一方、良品計画(7453)は上方修正から逆行高で、ファーストリテ(9983)はモルガン・スタンレーMUFGの格上げが好感。マニー(7730)は1対3の分割が刺激となり、ホクリヨウ(1384)は上方修正から全市場で値上がり率2位。第1四半期決算を発表したイズミ(8273)とイオン(8267)も高い。
東京市場は続落。海運株や紙パルプ株、非鉄株、機械株などが安い。中国の景気腰折れが警戒。ただ、上海株が小反発となったことで、日経平均は朝方の622円安からは下げ幅を縮小。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)、三菱UFJ(8306)などが軟調で、中国でマンションの内装ドアが成長してたニホンフラッシュ(7820)は大幅安。ABCマート(2670)は小幅増益決算が嫌気され、創通(3711)と京進(4735)は下方修正から大幅安。
一方、良品計画(7453)は上方修正から逆行高で、ファーストリテ(9983)はモルガン・スタンレーMUFGの格上げが好感。マニー(7730)は1対3の分割が刺激となり、ホクリヨウ(1384)は上方修正から全市場で値上がり率2位。第1四半期決算を発表したイズミ(8273)とイオン(8267)も高い。
