8日のニューヨークで120円42銭近辺まで急落したドル円は、500円を超す日経平均の大幅安に反応せず120円台後半でもみ合い。ユーロ円も133円台後半での往来。ともに8日ニューヨーク後半とほぼ同じレベルで推移。株安は、8日の海外ですでに織り込んだということか。また、5月後半からの上昇分が整理されたことでとりあえず、中国やギリシャなどの次の外部環境の展開を見たいとの作用も働いているとも考えられる。
その後はレンジ内での上下動を見せた後、午前11時過ぎにかけて上海総合指数が一時プラス転換するとともに、一時622円安だった日経平均は70円安まで下げ幅縮小。日経平均の下げ渋りとともにドル円は120円80銭レベルから121円29銭近辺まで買い戻された。しかし、上げは続かず、121円近辺まで伸び悩み。134円34銭近辺まで上げたユーロ円も134円割れまで軟化。豪ドル円は90円64銭近辺まで反発した後90円14銭近辺と不安定さは続きそうだ。(T)
その後はレンジ内での上下動を見せた後、午前11時過ぎにかけて上海総合指数が一時プラス転換するとともに、一時622円安だった日経平均は70円安まで下げ幅縮小。日経平均の下げ渋りとともにドル円は120円80銭レベルから121円29銭近辺まで買い戻された。しかし、上げは続かず、121円近辺まで伸び悩み。134円34銭近辺まで上げたユーロ円も134円割れまで軟化。豪ドル円は90円64銭近辺まで反発した後90円14銭近辺と不安定さは続きそうだ。(T)
