7月9日の米国株式市場は、小幅反発。ただ、欧州株が高く、中国株の反発もあり高く始まったものの、引けにかけては失速。懸念は払拭されておらず、引き続きギリシャ動向等が警戒。
NYダウ工業平均は前日比 33.20ドル高(0.19%高)の17,548.62ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.64ポイント高(0.26%高)の4,922.40、S&P500指数は前日比 4.63ポイント高(0.23%高)の2,051.31。
ダウ構成銘柄では、トラベラーズやファイザー、JPモルガン、3M、マクドナルド、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マイクロソフト、ボーイングなどが堅調な展開。反面、株安から中国での販売減少が警戒されアップルが値下がり率トップ、インテルやキャタピラー、ベライゾンなども安い。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、ドラッグストアのウォルグリーンズは決算が好感され4.24%高、アルミのアルコアは4-6月期決算から0.86%高、化粧品のコティはP&Gの美容品事業の買収から4.70%安。フェイスブックとグーグルは小幅高で、アリババも反発。
NYダウ工業平均は前日比 33.20ドル高(0.19%高)の17,548.62ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.64ポイント高(0.26%高)の4,922.40、S&P500指数は前日比 4.63ポイント高(0.23%高)の2,051.31。
ダウ構成銘柄では、トラベラーズやファイザー、JPモルガン、3M、マクドナルド、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マイクロソフト、ボーイングなどが堅調な展開。反面、株安から中国での販売減少が警戒されアップルが値下がり率トップ、インテルやキャタピラー、ベライゾンなども安い。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、ドラッグストアのウォルグリーンズは決算が好感され4.24%高、アルミのアルコアは4-6月期決算から0.86%高、化粧品のコティはP&Gの美容品事業の買収から4.70%安。フェイスブックとグーグルは小幅高で、アリババも反発。
