8月19日の米国株式市場は、FOMC議事録から一時持ち直す場面も、引けにかけて再度売られ続落。中国懸念から欧州市場が大幅安となり、原油価格の下落からエネルギー関連が売られ全体相場を圧迫。
NYダウ工業平均は前日比 162.61ドル安(0.93%安)の17,348.73ドル、ナスダック総合指数は前日比 40.29ポイント安(0.80%安)の5,019.05、S&P500指数は前日比 17.31ポイント安(0.83%安)の2,079.61。
ダウ構成銘柄では、シェブロンとエクソンモービルが安く、インテルやユナイテッドヘルス・グループ、キャタピラー、3M、マイクロソフト、P&Gなども下落。指数を構成する30銘柄中、上昇はマクドナルドとナイキのみ。メルクは変わらず。
その他、決算からホームセンターのロウズが1.85%高、同じく決算からディスカウントストアのターゲットが0.71%高。フェイスブックは続伸で、グーグルは反発、アリババは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 162.61ドル安(0.93%安)の17,348.73ドル、ナスダック総合指数は前日比 40.29ポイント安(0.80%安)の5,019.05、S&P500指数は前日比 17.31ポイント安(0.83%安)の2,079.61。
ダウ構成銘柄では、シェブロンとエクソンモービルが安く、インテルやユナイテッドヘルス・グループ、キャタピラー、3M、マイクロソフト、P&Gなども下落。指数を構成する30銘柄中、上昇はマクドナルドとナイキのみ。メルクは変わらず。
その他、決算からホームセンターのロウズが1.85%高、同じく決算からディスカウントストアのターゲットが0.71%高。フェイスブックは続伸で、グーグルは反発、アリババは冴えない。
