前引けの日経平均は20,100.14円の122.49円安、TOPIXは1,633.06の15.42ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は458、値下がり銘柄数は1,328。出来高は10億3,293万株、売買代金は1兆2,008億円。
東京市場は、ジリ安。上海株は昨日午後に上昇したものの、本日は反落して始まっており、日経平均は下げ幅を拡大。3日続落。業種別では保険や鉱業、ゴム、石油、鉄鋼などが軟調で、反面、情報通信や陸運、不動産、繊維、空運はシッカリ。
個別銘柄では、軟調な相場動向から損保JPNK(8630)が売られ、原油安を警戒して石油資源開発(1662)や三菱商事(8058)なども安い。中国景気への不安からTHK(6481)が年初来安値を更新し、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)なども売り優勢。
一方、副社長による自社株取得でソフトバンク(9984)が高く、環境省が「セルロースナノファイバー」の実証事業を来年度から始めると伝わり、星光PMC(4963)がストップ高。日東エフシー(4033)と太田昭(9658)は東証1部への指定が材料視、丸和運輸(9090)とアシード(9959)は分割が刺激に。DMP(3652)はNEDOによる事業採択でストップ高買い気配。
東京市場は、ジリ安。上海株は昨日午後に上昇したものの、本日は反落して始まっており、日経平均は下げ幅を拡大。3日続落。業種別では保険や鉱業、ゴム、石油、鉄鋼などが軟調で、反面、情報通信や陸運、不動産、繊維、空運はシッカリ。
個別銘柄では、軟調な相場動向から損保JPNK(8630)が売られ、原油安を警戒して石油資源開発(1662)や三菱商事(8058)なども安い。中国景気への不安からTHK(6481)が年初来安値を更新し、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)なども売り優勢。
一方、副社長による自社株取得でソフトバンク(9984)が高く、環境省が「セルロースナノファイバー」の実証事業を来年度から始めると伝わり、星光PMC(4963)がストップ高。日東エフシー(4033)と太田昭(9658)は東証1部への指定が材料視、丸和運輸(9090)とアシード(9959)は分割が刺激に。DMP(3652)はNEDOによる事業採択でストップ高買い気配。
