前引けの日経平均は19,612.93円の420.59円安、TOPIXは1,584.01の39.87ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は84、値下がり銘柄数は1,769。出来高は14億5,638万株、売買代金は1兆5,981億円。
東京市場は、全面安。世界経済への警戒感からNYダウは約10カ月ぶりに17,000ドル割れに。リスクオフ姿勢が強まり、保険や銀行、証券、ノンバンクなどの金融関連の値下がり幅が拡大、不動産株も下落。石油と鉱業はシッカリ。
個別銘柄では、JR東海(9022)や資生堂(4911)といったインバウンド関連が敬遠され、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)なども売り優勢。いちよしがフェアバリューを引き下げた第一精工(6640)が大幅安。
一方、テクマトリックス(3762)は自社株買いが刺激となり、ネクスト(2120)は7月の月次動向が好感。セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)が続伸となり、2部への市場変更からIOデータ(6916)とカネコ種苗(1376)は堅調。シグマクシス(6088)は米Easy Solutions社との提携からストップ高買い気配。
東京市場は、全面安。世界経済への警戒感からNYダウは約10カ月ぶりに17,000ドル割れに。リスクオフ姿勢が強まり、保険や銀行、証券、ノンバンクなどの金融関連の値下がり幅が拡大、不動産株も下落。石油と鉱業はシッカリ。
個別銘柄では、JR東海(9022)や資生堂(4911)といったインバウンド関連が敬遠され、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)なども売り優勢。いちよしがフェアバリューを引き下げた第一精工(6640)が大幅安。
一方、テクマトリックス(3762)は自社株買いが刺激となり、ネクスト(2120)は7月の月次動向が好感。セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)が続伸となり、2部への市場変更からIOデータ(6916)とカネコ種苗(1376)は堅調。シグマクシス(6088)は米Easy Solutions社との提携からストップ高買い気配。
