TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場は全面安、日経平均は420円安。リスクオフで金融関連の下げがきつい
速報・市況2015年8月21日

☆[概況/前引け] 東京市場は全面安、日経平均は420円安。リスクオフで金融関連の下げがきつい

前引けの日経平均は19,612.93円の420.59円安、TOPIXは1,584.01の39.87ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は84、値下がり銘柄数は1,769。出来高は14億5,638万株、売買代金は1兆5,981億円。

東京市場は、全面安。世界経済への警戒感からNYダウは約10カ月ぶりに17,000ドル割れに。リスクオフ姿勢が強まり、保険や銀行、証券、ノンバンクなどの金融関連の値下がり幅が拡大、不動産株も下落。石油と鉱業はシッカリ。

個別銘柄では、JR東海(9022)資生堂(4911)といったインバウンド関連が敬遠され、トヨタ(7203)ソニー(6758)三菱UFJ(8306)なども売り優勢。いちよしがフェアバリューを引き下げた第一精工(6640)が大幅安。

一方、テクマトリックス(3762)は自社株買いが刺激となり、ネクスト(2120)は7月の月次動向が好感。セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)が続伸となり、2部への市場変更からIOデータ(6916)カネコ種苗(1376)は堅調。シグマクシス(6088)は米Easy Solutions社との提携からストップ高買い気配。
 
 

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