大引けの日経平均は19,435.83円の597.69円安、TOPIXは1,573.01の50.87ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は33、値下がり銘柄数は1,854。出来高は27億6,527万株、売買代金は3兆1,914億円。
東京市場は全面安。世界経済への懸念から欧州株が売られ、NYダウも急落し約10カ月ぶりに17,000ドル割れとなったことが警戒。上海株の続落で、日経平均は下げ幅を拡大。リスクオフの動きから、保険株や不動産株の下げが大きく、ノンバンクや銀行、証券株も軟調な展開。
個別銘柄では、副社長の自社株取得から前日買われたソフトバンク(9984)が反落し、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)なども売り優勢。資生堂(4911)やコーセー(4922)といったインバウンド関連も敬遠。
一方、テクマトリックス(3762)は楽天の売却に対応した自社株買いが刺激となり、ネクスト(2120)は7月動向が好感、セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)も続伸。米Easy Solutions社との提携からシグマクシス(6088)がストップ高となり、IOデータ(6916)は東証2部への市場変更が好感。
東京市場は全面安。世界経済への懸念から欧州株が売られ、NYダウも急落し約10カ月ぶりに17,000ドル割れとなったことが警戒。上海株の続落で、日経平均は下げ幅を拡大。リスクオフの動きから、保険株や不動産株の下げが大きく、ノンバンクや銀行、証券株も軟調な展開。
個別銘柄では、副社長の自社株取得から前日買われたソフトバンク(9984)が反落し、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)なども売り優勢。資生堂(4911)やコーセー(4922)といったインバウンド関連も敬遠。
一方、テクマトリックス(3762)は楽天の売却に対応した自社株買いが刺激となり、ネクスト(2120)は7月動向が好感、セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)も続伸。米Easy Solutions社との提携からシグマクシス(6088)がストップ高となり、IOデータ(6916)は東証2部への市場変更が好感。
