大引けの日経平均は18,540.68円の895.15円安、TOPIXは1,480.87の92.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は8、値下がり銘柄数は1,880。出来高は39億4,933万株、売買代金は4兆1,075億円。
東京市場は大幅続落。世界的な株安の流れから寄り付きから売り先行で、上海総合指数が8%を超える下落率となり下げが加速。一時121円台割れとなった円高も警戒。リスクオフから不動産株が売られ、銀行株や鉄鋼株、保険、空運などの下落率も大きい。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が7,000円割れと年初来安値を更新し、ソニー(6758)も大幅安。ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)も安く、エイチーム(3662)やenish(3667)といった中小型のゲーム関連株の下落率も拡大。東証1部の値上がり銘柄はわずかに8銘柄で、第一工業製薬(4461)はセルロースナノファイバー関連として注目された模様、サッポロ(2501)はJPモルガンの格上げが意識され、アイフル(8515)はみずほの格上げが材料視。
東京市場は大幅続落。世界的な株安の流れから寄り付きから売り先行で、上海総合指数が8%を超える下落率となり下げが加速。一時121円台割れとなった円高も警戒。リスクオフから不動産株が売られ、銀行株や鉄鋼株、保険、空運などの下落率も大きい。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が7,000円割れと年初来安値を更新し、ソニー(6758)も大幅安。ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)も安く、エイチーム(3662)やenish(3667)といった中小型のゲーム関連株の下落率も拡大。東証1部の値上がり銘柄はわずかに8銘柄で、第一工業製薬(4461)はセルロースナノファイバー関連として注目された模様、サッポロ(2501)はJPモルガンの格上げが意識され、アイフル(8515)はみずほの格上げが材料視。
