9時17分時点の日経平均は17,794.36円の12.34円安、TOPIXは1,441.21の8.56ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,820万株、買いは2,270万株。
昨日のNYダウは204ドル安の15,666ドルと6日続落。中国の追加利下げや預金準備率の引き下げ、経済指標を好感も、上げ幅縮小に伴い引けにかけて売り優勢の展開に。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。欧州市場は大幅反発も、米国市場が失速し、118円台の円高も警戒。ファンド筋の売りが昨日で一巡との見方も。業種別では不動産や鉱業、海運、機械、ガラス土石などが冴えない一方、電力ガスや保険、倉庫運輸、陸運、その他製品などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、ファナック(6954)、コマツ(6301)などが冴えず。大平洋金属(5541)といった市況関連も下落。一方、原油安メリットのJAL(9201)が続伸で、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)が反発。特別利益の計上からsantec(6777)が買われ、シンワアート(2437)は自社株買いが材料視。タムロン(7740)はドイツの格上げから急伸。
昨日のNYダウは204ドル安の15,666ドルと6日続落。中国の追加利下げや預金準備率の引き下げ、経済指標を好感も、上げ幅縮小に伴い引けにかけて売り優勢の展開に。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。欧州市場は大幅反発も、米国市場が失速し、118円台の円高も警戒。ファンド筋の売りが昨日で一巡との見方も。業種別では不動産や鉱業、海運、機械、ガラス土石などが冴えない一方、電力ガスや保険、倉庫運輸、陸運、その他製品などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、ファナック(6954)、コマツ(6301)などが冴えず。大平洋金属(5541)といった市況関連も下落。一方、原油安メリットのJAL(9201)が続伸で、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)が反発。特別利益の計上からsantec(6777)が買われ、シンワアート(2437)は自社株買いが材料視。タムロン(7740)はドイツの格上げから急伸。
