TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合いスタート。電力や保険、倉庫運輸株などが上昇の一方、不動産株は安い
速報・市況2015年8月26日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合いスタート。電力や保険、倉庫運輸株などが上昇の一方、不動産株は安い

9時17分時点の日経平均は17,794.36円の12.34円安、TOPIXは1,441.21の8.56ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,820万株、買いは2,270万株。

昨日のNYダウは204ドル安の15,666ドルと6日続落。中国の追加利下げや預金準備率の引き下げ、経済指標を好感も、上げ幅縮小に伴い引けにかけて売り優勢の展開に。

今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。欧州市場は大幅反発も、米国市場が失速し、118円台の円高も警戒。ファンド筋の売りが昨日で一巡との見方も。業種別では不動産や鉱業、海運、機械、ガラス土石などが冴えない一方、電力ガスや保険、倉庫運輸、陸運、その他製品などは冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)ファナック(6954)コマツ(6301)などが冴えず。大平洋金属(5541)といった市況関連も下落。一方、原油安メリットのJAL(9201)が続伸で、トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)が反発。特別利益の計上からsantec(6777)が買われ、シンワアート(2437)は自社株買いが材料視。タムロン(7740)はドイツの格上げから急伸。

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