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速報・市況2015年8月26日

☆[概況/前引け] 東京市場は反発。ファーストリテ、KDDI、ソフトバンクが日経平均を圧迫

前引けの日経平均は17,877.49円の70.79円高、TOPIXは1,451.46の18.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,577、値下がり銘柄数は260。出来高は17億5,176万株、売買代金は1兆8,486億円。

東京市場は反発。米国株は引けにかけて失速も、中国追加緩和が下支えに。業種別では電力ガスや保険、電気機器、その他製品、輸送用機器などが高く、マイナスは紙パルプと海運のみ。

個別銘柄では、東電(9501)が高く、トヨタ(7203)富士重工(7270)なども買われ、中国関連として敬遠されてきた村田製(6981)は大幅高。OLC(4661)ビックカメラ(3048)資生堂(4911)などのインバウンド関連の反発が大きい。ビジ太田昭和(9658)プロネクサス(7893)との業務提携が材料視され、santec(6777)は特別利益の計上から急伸、エスコン(892)は2部への市場変更。

一方、ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)が軟調で、日経平均を圧迫。コマツ(6301)も売られ、日本製紙(3863)も安い、7月の介護サービス利用状況を公表したニチイ学館(9792)も冴えず。

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