TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/東証大引け] 東京市場は反発、日経平均は570円高。保険は業界再編期待で高く、インバウンド関連も上昇
速報・市況2015年8月26日

☆[概況/東証大引け] 東京市場は反発、日経平均は570円高。保険は業界再編期待で高く、インバウンド関連も上昇

大引けの日経平均は18,376.83円の570.13円高、TOPIXは1,478.97の46.32ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,792、値下がり銘柄数は92。出来高は34億4,739万株、売買代金は3兆8,000億円。

東京株式市場は全面高、日経平均、TOPIXとも7日振りの反発。中国による追加金融緩和が下支えとなり、上海総合指数が上昇に転じたことで後場は一段高。業種別では電力ガスや保険、その他製品、ノンバンク、電機などが高く、33業種全てが上昇。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が後場堅調な展開で、ソニー(6758)トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)なども高い。日本生命による三井生命の買収から業界再編が期待されT&DHD(8795)が高く、中国の需要減速懸念で売られていた村田製(6981)が大幅高。santec(6777)は特別利益の計上が材料視され、UBIC(2158)は子会社がAMED公募事業の委託先に決定したことでストップ高。自社株買いのシンワアート(2437)KLab(3656)も大幅高。一方、ソフトバンク(9984)が引けにかけて失速し、コマツ(6301)ユニチャーム(8113)は続落。

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