26日のニューヨークでは取引終了1時間前から米ダウの上げ幅は619ドルまで急拡大、ドル円も一時の119円割れからみれば強含んだが、それでも120円程度まで、取引終了以降、27日早朝から午前8時前にかけてさらに上げたが、それでも120円36銭近辺まで。午前9時を過ぎて119円82銭近辺まで押し戻されている。テーマが米利上げの先送りに移ってきた可能性がある。クロス円は、ユーロ円が135円84銭近辺、ポンド円が185円47銭近辺、豪ドル円は85円36銭近辺まで軟化。
その後、午前10時半から始まった上海株の上昇などを背景に切り返しの動きを見せたが、120円27銭近辺と早朝の高値には至らず、上値が抑えられる展開。正午にかけては120円07銭近辺まで伸び悩んだ。クロス円も同様の展開。豪ドル円は、豪4-6月期設備投資が予想以上の減少を示したため下落後、上海株高を材料に86円近辺まで反発したが、その後は85円50銭台まで押し戻された。(T)
その後、午前10時半から始まった上海株の上昇などを背景に切り返しの動きを見せたが、120円27銭近辺と早朝の高値には至らず、上値が抑えられる展開。正午にかけては120円07銭近辺まで伸び悩んだ。クロス円も同様の展開。豪ドル円は、豪4-6月期設備投資が予想以上の減少を示したため下落後、上海株高を材料に86円近辺まで反発したが、その後は85円50銭台まで押し戻された。(T)
