大引けの日経平均は18,574.44円の197.61円高、TOPIXは1,500.41の21.44ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,369、値下がり銘柄数は448。出来高は28億2,017万株、売買代金は3兆782億円。
東京市場は続伸。NY連銀総裁発言からNYダウが619ドル高となり、東京市場も買い優勢の展開。ただ、上海総合指数が一時3,000ポイントを回復したものの、それを維持できず、後場は上げ幅を縮小。中国景気減速を警戒し内需株が選好され、業種別では食品や保険、建設、精密、情報通信などが高い。鉄鋼や海運、紙パルプ、その他製品は冴えず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、ソニー(6758)やトヨタ(8306)なども堅調。業界再編期待で引き続き第一生命(8750)などが買われ、上方修正からリーバイス(9836)がストップ高。ノジマ(7419)は公募増資の中止が好感。7月に東証1部に昇格した日本ビューホテル(6097)やダイヤモンドD(3073)、立川ブラインド(7989)はTOPIX算入を前に大幅上昇。
一方、村田製作所(6981)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)が冴えず、東芝(6502)とシャープ(6753)も下落。第1四半期決算を発表したアインファーマ(9627)が売られ、ファインデックス(3649)は下方修正が重しに。
東京市場は続伸。NY連銀総裁発言からNYダウが619ドル高となり、東京市場も買い優勢の展開。ただ、上海総合指数が一時3,000ポイントを回復したものの、それを維持できず、後場は上げ幅を縮小。中国景気減速を警戒し内需株が選好され、業種別では食品や保険、建設、精密、情報通信などが高い。鉄鋼や海運、紙パルプ、その他製品は冴えず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、ソニー(6758)やトヨタ(8306)なども堅調。業界再編期待で引き続き第一生命(8750)などが買われ、上方修正からリーバイス(9836)がストップ高。ノジマ(7419)は公募増資の中止が好感。7月に東証1部に昇格した日本ビューホテル(6097)やダイヤモンドD(3073)、立川ブラインド(7989)はTOPIX算入を前に大幅上昇。
一方、村田製作所(6981)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)が冴えず、東芝(6502)とシャープ(6753)も下落。第1四半期決算を発表したアインファーマ(9627)が売られ、ファインデックス(3649)は下方修正が重しに。
