2日の東京市場午前9時過ぎ、日経平均の下げ渋りから反発を受けてドル円、クロス円ともに買い戻し。ドル円は、ニューヨーク終盤の119円23銭近辺を安値に120円42銭近辺まで反発。ユーロ円は134円90銭近辺を安値に135円69銭近辺、ポンド円は182円50銭近辺を安値に184円15銭近辺、豪ドル円は83円64銭近辺を安値に84円53銭近辺まで持ち直し。
その後、10時20分後までは高値圏でもみ合う。中国株の取引が始まるころからドル円、クロス円ともに上値を切り上げ。午前10時30分、予想を下回る豪4-6月期GDPの発表を受けて豪ドル売り。対米ドルは0.70米ドル割れ、対円は84円割れまで急落。ドル円や他のクロス円もジリ安に推移。午前11時半を過ぎると次第に円買いの動き。正午にかけてドル円は再び120円割れ、一時119円92銭近辺まで下落。ユーロ円も135円28銭近辺と午前9時以降の上げをほぼ消している。ポンド円は183円67銭近辺まで軟化。(T)
その後、10時20分後までは高値圏でもみ合う。中国株の取引が始まるころからドル円、クロス円ともに上値を切り上げ。午前10時30分、予想を下回る豪4-6月期GDPの発表を受けて豪ドル売り。対米ドルは0.70米ドル割れ、対円は84円割れまで急落。ドル円や他のクロス円もジリ安に推移。午前11時半を過ぎると次第に円買いの動き。正午にかけてドル円は再び120円割れ、一時119円92銭近辺まで下落。ユーロ円も135円28銭近辺と午前9時以降の上げをほぼ消している。ポンド円は183円67銭近辺まで軟化。(T)
