ドラギECB総裁の会見内容を受けて追加緩和観測が広がるなか、ユーロは全面安に。ユーロドルは一時1.11ドルを割り込み、ユーロ円は5月26日以来の133円14銭近辺まで下落、ドル円はユーロ円の下落の影響もあって一時119円65銭まで下げた。その後は米8月ISM非製造業景況感指数が予想を上回ったことなどでドルに買い戻しが入り、ドル円は120円台を回復。しかし、上値は重い展開で、120円前後で推移。一方、ユーロドルは1.11ドル台前半に。