前引けの日経平均は17,727.90円の64.26円安、TOPIXは1,435.39の9.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は501、値下がり銘柄数は1,309。出来高は13億3,867万株、売買代金は1兆2,500億円。
東京市場は続落。ただ、日経平均は朝方313円安まで売られたものの、一時221円高まで切り返す場面も。上海株が上昇が材料に。食品株が売られ、不動産株や保険株、ノンバンク株なども調整。
個別銘柄では、中国景気に対する警戒感からアルプス(6770)や村田製(6981)が冴えず、カナモト(9678)は利益見通しの引き下げが重しに。日東紡(3110)と平和不動産(8803)は日経平均から除外から売られ、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)なども安い。
一方、日経平均への採用からDeNA(2432)が高く、遅れていた決算を発表したことで東芝(6502)も高い。日本化薬(4272)は新技術の新薬承認申請が伝わり買われ、住友重機(6302)はモルガン・スタンレーMUFGの格上げが材料に。決算からポールHD(3657)が高く、エフィッシモの大量保有でリコー(7752)が大幅高。
東京市場は続落。ただ、日経平均は朝方313円安まで売られたものの、一時221円高まで切り返す場面も。上海株が上昇が材料に。食品株が売られ、不動産株や保険株、ノンバンク株なども調整。
個別銘柄では、中国景気に対する警戒感からアルプス(6770)や村田製(6981)が冴えず、カナモト(9678)は利益見通しの引き下げが重しに。日東紡(3110)と平和不動産(8803)は日経平均から除外から売られ、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)なども安い。
一方、日経平均への採用からDeNA(2432)が高く、遅れていた決算を発表したことで東芝(6502)も高い。日本化薬(4272)は新技術の新薬承認申請が伝わり買われ、住友重機(6302)はモルガン・スタンレーMUFGの格上げが材料に。決算からポールHD(3657)が高く、エフィッシモの大量保有でリコー(7752)が大幅高。
