大引けの日経平均は19,649.18円の18.55円高、TOPIXは1,586.53の0.42ポイント高。 東証1部の値上がり銘柄数は797、値下がり銘柄数は980。出来高は19億3,734万株、売買代金は2兆2,523億円。
東京市場は続伸。ただ、日経平均は朝方209.37円高まで買われたものの、後場は伸び悩み。利食い売りやパリ北部で発砲があったと報じられたことが重しに。今日と明日、日銀金融政策決定会合が開催されることから、ノンバンクと不動産株が物色。非鉄や陸運、サービスなども高く、保険や電力ガス、鉱業、精密、石油などが安い。
個別銘柄では、関西電力(9503)が配電線網をアルミ製に刷新するとの報道から住友電工(5802)と古河電工(5801)が続伸。ユニオンツール(6278)は株主還元への報道から値上がり率トップとなり、DNC(4246)は1対4の分割が材料視。イオンモール(8905)とAPカンパニー(3175)は自社株買いから高く、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども上昇。
一方、東北電力(9506)は転換社債の発行から売られ、ファナック(6954)やOSG(6136)もさえず、CSSHD(2304)は今期の最終減益見通しから急落。
東京市場は続伸。ただ、日経平均は朝方209.37円高まで買われたものの、後場は伸び悩み。利食い売りやパリ北部で発砲があったと報じられたことが重しに。今日と明日、日銀金融政策決定会合が開催されることから、ノンバンクと不動産株が物色。非鉄や陸運、サービスなども高く、保険や電力ガス、鉱業、精密、石油などが安い。
個別銘柄では、関西電力(9503)が配電線網をアルミ製に刷新するとの報道から住友電工(5802)と古河電工(5801)が続伸。ユニオンツール(6278)は株主還元への報道から値上がり率トップとなり、DNC(4246)は1対4の分割が材料視。イオンモール(8905)とAPカンパニー(3175)は自社株買いから高く、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども上昇。
一方、東北電力(9506)は転換社債の発行から売られ、ファナック(6954)やOSG(6136)もさえず、CSSHD(2304)は今期の最終減益見通しから急落。
