大引けの日経平均は19,859.81円の210.63円高、TOPIXは1,600.38の13.85ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,411、値下がり銘柄数は373。出来高は20億7,755万株、売買代金は2兆4,292億円。
東京市場は続伸。米国株高が好感され、広範囲に値上がり。ただ、日銀が現状維持を決めたことで、後場はやや押される場面も。業種別では、倉庫運輸や非鉄、鉄鋼株、保険が高い。
個別銘柄では、来年の出荷増見通しから大阪チタ(5726)が買われ、富士通(6702)はシンガポール政府からのスパコン受注を好感。ウチヤマ(6059)は自社株買いから高い。APLIX(3727)は米大手ペット用品メーカーへのBluetooth/Wi-Fiゲートウェイ供給からストップ高となり、学究社(9769)は1部指定が好感、UNITED(2497)は関連会社の上場から利益計上見通し。
一方、米スプリントの下落からソフトバンク(9984)がさえず、前田建(1824)は三菱UFJの格下げが嫌気。信用規制のフューチャーVC(8462)も大幅安で、住友べ(4203)、オープンハウス(3288)、トレファク(3093)、PI(4290)なども軟調。
東京市場は続伸。米国株高が好感され、広範囲に値上がり。ただ、日銀が現状維持を決めたことで、後場はやや押される場面も。業種別では、倉庫運輸や非鉄、鉄鋼株、保険が高い。
個別銘柄では、来年の出荷増見通しから大阪チタ(5726)が買われ、富士通(6702)はシンガポール政府からのスパコン受注を好感。ウチヤマ(6059)は自社株買いから高い。APLIX(3727)は米大手ペット用品メーカーへのBluetooth/Wi-Fiゲートウェイ供給からストップ高となり、学究社(9769)は1部指定が好感、UNITED(2497)は関連会社の上場から利益計上見通し。
一方、米スプリントの下落からソフトバンク(9984)がさえず、前田建(1824)は三菱UFJの格下げが嫌気。信用規制のフューチャーVC(8462)も大幅安で、住友べ(4203)、オープンハウス(3288)、トレファク(3093)、PI(4290)なども軟調。
