大引けの日経平均は19,747.47円の136.47円安、TOPIXは1,580.25の14.20ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は892、値下がり銘柄数は916。出来高は24億6,693万株、売買代金は2兆9,090億円。
東京市場は続落、上海株下落が警戒。コア銘柄の下げが目立ち、保険や海運、医薬品、食品、電力ガスなども安い。
個別銘柄では、米国でクリスマス商戦の出足が昨年に比べ鈍いと伝わりソニー(6758)や任天堂(7974)が売り優勢。日ガス(8174)は自己株式の処分が嫌気され、菱洋エレク(8068)は下方修正から急落。日駐(2353)は減益決算が警戒され、ソフトバンク(9984)や三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)などもマイナス。
一方、法人税率引き下げで企業の設備投資が増えるという期待からキーエンス(6861)やCKD(6407)などが高く、東京エレク(8035)は受注拡大報道が好感、リョーサン(8140)は自社株買いから大幅高で、ニチイ学館(9792)は中国全土で訪問介護と伝わり大幅高。タカキタ(6325)は1部指定からストップ高。
東京市場は続落、上海株下落が警戒。コア銘柄の下げが目立ち、保険や海運、医薬品、食品、電力ガスなども安い。
個別銘柄では、米国でクリスマス商戦の出足が昨年に比べ鈍いと伝わりソニー(6758)や任天堂(7974)が売り優勢。日ガス(8174)は自己株式の処分が嫌気され、菱洋エレク(8068)は下方修正から急落。日駐(2353)は減益決算が警戒され、ソフトバンク(9984)や三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)などもマイナス。
一方、法人税率引き下げで企業の設備投資が増えるという期待からキーエンス(6861)やCKD(6407)などが高く、東京エレク(8035)は受注拡大報道が好感、リョーサン(8140)は自社株買いから大幅高で、ニチイ学館(9792)は中国全土で訪問介護と伝わり大幅高。タカキタ(6325)は1部指定からストップ高。
