11月30日の米国株式市場は、寄り付き高く始まったものの、その後はマイナス圏でのもみ合い。ECB理事会や雇用統計の発表を前に手控えムードのなか、小売株の下落が重しに。
NYダウ工業平均は前日比 78.57ドル安(0.44%安)の17,719.92ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.86ポイント安(0.37%安)の5,108.67、S&P500指数は前日比 9.70ポイント安(0.46%安)の2,080.41。
ダウ構成銘柄では、メルクやウォルマート、ナイキ、ディズニー、GE、コカ・コーラ、ビザなどが軟調な一方、キャタピラーやシェブロン、インテル、マイクロソフトなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、事務用品のステープルズは当局がオフィス・デポとの合併を認めない方向で検討と伝わり0.24%安。フェイスブックは小幅続伸で、アマゾン・ドット・コムやアリババ、アルファベットなどは下落。
NYダウ工業平均は前日比 78.57ドル安(0.44%安)の17,719.92ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.86ポイント安(0.37%安)の5,108.67、S&P500指数は前日比 9.70ポイント安(0.46%安)の2,080.41。
ダウ構成銘柄では、メルクやウォルマート、ナイキ、ディズニー、GE、コカ・コーラ、ビザなどが軟調な一方、キャタピラーやシェブロン、インテル、マイクロソフトなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、事務用品のステープルズは当局がオフィス・デポとの合併を認めない方向で検討と伝わり0.24%安。フェイスブックは小幅続伸で、アマゾン・ドット・コムやアリババ、アルファベットなどは下落。
