前引けの日経平均は20,002.12円の10.28円安、TOPIXは1,607.27の5.32ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は897、値下がり銘柄数は832。出来高は9億7,359万株、売買代金は1兆982億円。
東京市場はもみ合い。日経平均の2万円台達成で一服感、重要イベントを控え様子見も。業種別では倉庫運輸や精密、ガラス土石、非鉄、海運などが安く、空運や建設、電力ガス、不動産、保険などがシッカリ。
個別銘柄では、大成建設(1801)や鹿島(1812)、東急建設(1720)などの建設株が堅調で、大和の高評価からオープンハウス(3288)やいちごグループ(2337)なども高い。日本管理(3276)は新規事業の開始が好感され、ユーグレナ(2931)は「国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画始動」が刺激材料。攝津製油(2611)は「殺ノロウイルス組成物」で特許を取得したことからストップ高買い気配。
一方、アルプス電(6770)や村田製(6981)、ソニー(6758)などが冴えず、月次動向から松屋(8237)が安い。DTS(9682)は三菱UFJモルガンの格下げで売り優勢。
東京市場はもみ合い。日経平均の2万円台達成で一服感、重要イベントを控え様子見も。業種別では倉庫運輸や精密、ガラス土石、非鉄、海運などが安く、空運や建設、電力ガス、不動産、保険などがシッカリ。
個別銘柄では、大成建設(1801)や鹿島(1812)、東急建設(1720)などの建設株が堅調で、大和の高評価からオープンハウス(3288)やいちごグループ(2337)なども高い。日本管理(3276)は新規事業の開始が好感され、ユーグレナ(2931)は「国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画始動」が刺激材料。攝津製油(2611)は「殺ノロウイルス組成物」で特許を取得したことからストップ高買い気配。
一方、アルプス電(6770)や村田製(6981)、ソニー(6758)などが冴えず、月次動向から松屋(8237)が安い。DTS(9682)は三菱UFJモルガンの格下げで売り優勢。
