大引けの日経平均は19,938.13円の74.27円安、TOPIXは1,602.26の0.31ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は873、値下がり銘柄数は885。出来高は18億9,807万株、売買代金は2兆3,057億円。
東京市場はもみ合い。日経平均の2万円乗せによる一服感や、3日のECB理事会、米雇用統計を前に手控えムードも。業種別ではガラス土石や紙パルプ、精密、海運、倉庫運輸などが安く、建設や水産農林、情報通信、空運、電力ガスなどが高い。
個別銘柄では、ミネベア(6479)は11月のLEDバックライト事業の売上高減少が響き、アルプス電気(6770)や太陽誘電(6976)なども冴えず。月次動向から松屋(8237)が売られ、三菱UFJの格下げからDTS(9682)も売り優勢。
一方、ソフトバンク(9984)が堅調で、東急建設(1720)や大成建設(1801)なども上昇。国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画始動と発表したユーグレナ(2931)が物色され、SKエレク(6677)は自社株買いが好感。「殺ノロウイルス組成物」の特許から攝津製油(2611)がストップ高となり、日本管理(3276)は新規事業開始が材料視。
東京市場はもみ合い。日経平均の2万円乗せによる一服感や、3日のECB理事会、米雇用統計を前に手控えムードも。業種別ではガラス土石や紙パルプ、精密、海運、倉庫運輸などが安く、建設や水産農林、情報通信、空運、電力ガスなどが高い。
個別銘柄では、ミネベア(6479)は11月のLEDバックライト事業の売上高減少が響き、アルプス電気(6770)や太陽誘電(6976)なども冴えず。月次動向から松屋(8237)が売られ、三菱UFJの格下げからDTS(9682)も売り優勢。
一方、ソフトバンク(9984)が堅調で、東急建設(1720)や大成建設(1801)なども上昇。国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画始動と発表したユーグレナ(2931)が物色され、SKエレク(6677)は自社株買いが好感。「殺ノロウイルス組成物」の特許から攝津製油(2611)がストップ高となり、日本管理(3276)は新規事業開始が材料視。
