大引けの日経平均は19,504.48円の435.42円安、TOPIXは1,574.02の28.92ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は160、値下がり銘柄数は1,696。出来高は20億4,719万株、売買代金は2兆4,314億円。
東証は全面安。ECBによる追加緩和が失望され、欧米市場が売られたことが影響。ドイツ連銀総裁のバイトマンECB理事が、「今日の追加緩和の発表は必要なかった」と発言したことも重しに。業種別では海運や不動産、金属、その他製品、ノンバンクなどが安く、上昇業種はゼロ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)の下落が目立ち、商船三井(9104)などは野村の格下げが警戒。ソニー(6758)やトヨタ(7203)、セブン&アイ(3382)といった主力どころの下げも大きい。
一方、日本郵政(6178)が逆行高で、雪印メグ(2270)はみずほの目標株価引き上げが好感、IoTのAPLIX(3727)の上昇が続き、ヨシックス(3221)とIBJ(6071)は分割が材料視。東芝、VAIOとのPC事業統合が報じられた富士通(6702)が堅調で、決算からピープル(7865)も高い。
東証は全面安。ECBによる追加緩和が失望され、欧米市場が売られたことが影響。ドイツ連銀総裁のバイトマンECB理事が、「今日の追加緩和の発表は必要なかった」と発言したことも重しに。業種別では海運や不動産、金属、その他製品、ノンバンクなどが安く、上昇業種はゼロ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)の下落が目立ち、商船三井(9104)などは野村の格下げが警戒。ソニー(6758)やトヨタ(7203)、セブン&アイ(3382)といった主力どころの下げも大きい。
一方、日本郵政(6178)が逆行高で、雪印メグ(2270)はみずほの目標株価引き上げが好感、IoTのAPLIX(3727)の上昇が続き、ヨシックス(3221)とIBJ(6071)は分割が材料視。東芝、VAIOとのPC事業統合が報じられた富士通(6702)が堅調で、決算からピープル(7865)も高い。
