5月6日の米国株式市場は、前半さえない展開も、後半は持ち直しシッカリして展開。NYダウは2日続伸で、ナスダックも反発。この日発表された予想を下回る雇用統計が警戒された一方、利上げ観測の後退が支援。
NYダウ工業平均は前日比 79.92ドル高(0.45%高)の17,740.63ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.06ポイント高(0.40%高)の4,736.15、S&P500指数は前日比 6.51ポイント高(0.32%高)の2,057.14。
ダウ構成銘柄では、ウォルマートやシスコシステムズ、P&G、マクドナルド、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフト、ボーイング、キャタピラー、GEなどが堅調で、メルクやアップル、ゴールドマン・サックスなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、決算を背景にカメラのゴープロが2.33%安、モバイル決算のスクエアは21.69%安、口コミ情報サイトのイェルプは23.72%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、アリババなどは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 79.92ドル高(0.45%高)の17,740.63ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.06ポイント高(0.40%高)の4,736.15、S&P500指数は前日比 6.51ポイント高(0.32%高)の2,057.14。
ダウ構成銘柄では、ウォルマートやシスコシステムズ、P&G、マクドナルド、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフト、ボーイング、キャタピラー、GEなどが堅調で、メルクやアップル、ゴールドマン・サックスなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、決算を背景にカメラのゴープロが2.33%安、モバイル決算のスクエアは21.69%安、口コミ情報サイトのイェルプは23.72%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、アリババなどは上昇。
