前引けの日経平均は587円安の5万8,930円、TOPIXは43ポイント安の3,771ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は504、下落銘柄数は1,018。出来高は9億3,091万株、売買代金は3兆3,300億円。
前日に最高値を更新し、週末の手仕舞いも影響したため、反落した。
今週末の米国とイランの第2回目の協議も手控え要因、
キオクシアHDやソフトバンクグループ、東京エレクトロンが反落し、三菱UFJなどのメガバンクも安い。
住友鉱山の下げも目立った。
三井E&Sやイオンが年初来安値。
一方、任天堂が買われた。16日に新作ゲームソフトの「トモダチコレクション」を発売を開始し、出足が好調という解説が聞かれた。
HIOKI(6866)はデータセンター向けに電子測定器の売上高が拡大し、15日に発表した第1四半期決算が大幅増益となったため、16日にストップ高となり、17日は上場来高値を更新した。
ソフトウェア関連のSHIFTが大幅高。
業種別下落率上位は証券、卸売、銀行、金属、非鉄で、上昇はその他製品とサービス。(W)
