TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発。業種別上昇率上位は証券、非鉄、電機
速報・市況2026年4月16日

☆[概況/寄り付き] 反発。業種別上昇率上位は証券、非鉄、電機

9時11分時点の日経平均は694円高の5万8,828円、TOPIXは31ポイント高の3,801ポイント。
15日のNYダウは反落したが、ナスダックは11日続伸となり最高値を更新した。
16日の日経平均は3日続伸の始まり。
キオクシアHDは野村証券による目標株価の引き上げが好感された。
米コーニングの上昇を受けて、フジクラなどが反発。
米国でモルガン・スタンレーが1~3月期決算を発表し、株式トレーディング収入が前年同期比25%増だったため、野村HD(8604)に連想買いが入った。
米国でセールスフォースなどが買われたため、ラクスやサイボウズなどSaaS関連が高い。
一方、川崎重工は続落。
米国でキャタピラーが関税警戒で売られたため、コマツが安い。
フジメディアは、旧村上ファンド系投資会社の保有割合が減少したため下落した。

業種別上昇率上位は証券、非鉄、電機、金属、その他製品で、下落率上位は海運、不動産、鉱業、食品、精密。(W)

関連記事