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速報・市況2026年4月22日

☆[概況/寄り付き] 海上封鎖は継続で反落

9時9分時点の日経平均は234円安の5万9,114円、TOPIXは23ポイント安の3,745ポイント。
トランプ大統領はイランとの停戦期間を延長すると発表したが、海上封鎖を継続するため、日経平均は反落して始まった。
フジクラや古河電工が反落し、三井金属が売られた。ファーストリテイリングも安く、IHIは続落。
一方、ソフトバンクグループは国際部門統括にアームのハースCEOを起用することで、半導体戦略の推進が期待され上昇した。
米半導体装置のオントゥ・​イノベーションが筆頭株主になる見込みで、ストップ高となったリガクが続伸。
オービックは自社株買いの発表が好感された。
石原産業(4028)は東海東京インテリジェンス・ラボによる目標株価の引き上げで上昇した。

業種別下落率上位は非鉄、輸送用機器、卸売、機械、不動産で、上昇率上位は鉱業、情報通信、紙パルプ、保険、海運。(W)

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